【日綿實業・ニチメン】ニカラグア経済使節団のミシン工場見学

日綿の電機機器部門の先駆けとなったのは、1950年ごろから活発となった家庭用ミシンヘッドの輸出であった。1952年には船井電機の前身である船井ミシン商会のミシンを中南米に大量輸出した。米国向けに初のOEM商いを実現させるなど1961年には商社で第一位の実績をあげるに至った。