【日綿實業・ニチメン】ウォーター・ジェットルーム

福井支店では、絹・人絹、ナイロン、アセテートなどの化合繊などを取扱い。1959年、帝人にてテトロンの生産が開始されると、帝人と提携して「福井合繊織物」を設立。帝人指定の合繊工場6社を傘下に収めてテトロン商いに全力を注いだ。1970年代になって、繊維業界でウォーター・ジェットルームなど革新的繊維機械の導入による構造改革がブームとなり、日綿も設備近代化の関連商いに注力した。