【日綿實業・ニチメン】日華油脂若松工場の岸壁サイロ

1917年1月、日綿が漢口で経営していた綿実・大豆搾油工場と三菱合資会社が経営していた桐油工場を持ち寄って日華製油(後、日華油脂と社名変更)を設立。その後、福岡県若松市にある日本油脂工業を買収して若松向上とした。その後、三菱側の持株を日綿が買い取り100%子会社とした。戦後も、日華油脂の関係で関西に強力な販売地盤を持ち続けた。