【日綿實業・ニチメン】大阪製油所本社工場

1971年までの油脂自由化まで、日綿が取扱いの上位を占めていたのは、綿実、コプラ、ヒマシの雑油脂3品目であった。綿実は、傘下に収めた綿実専業の大阪製油所と、綿実最大手の吉原製油を柱に、世界の綿花産出国の品種を取り扱い、業界第一位に躍進した。