【日綿實業・ニチメン】シンガポール支店(中央)

戦後は、1955年、駐在員を派遣、翌1956年に支店を開設した。当時の主要業務は繊維製品、機械などの輸出入やインドネシア産ゴムなどの外国間貿易であった。1971年にはジュロン造船向けに厚板1.6万㌧を成約、1980年に現地資本との合弁で日清製粉とのベーカリーショップ「Four Leave Pte.Ltd.」を設立した。