【日綿實業・ニチメン】「HITAC-8210」を導入した名古屋支社コンピューター・ルーム(1969年)
オンライン・システムを全社導入するため、1968年末に「機械化推進委員会」が発足。テストケースとして1969年9月、小規模用のオンライン機能をもった新鋭機種「HITAC-8210型システム」を名古屋支社に導入し、営業・財務・経理部門の一貫した事務システムを開発、翌年10月に稼働した。
この成果をふまえて、本社システムのオンライン化をめざし、社内に「ニチマックスチーム」というプロジェクトチームを編成した。チームは約2年間にわたり、システムの概要設計作業を行った。
この成果をふまえて、本社システムのオンライン化をめざし、社内に「ニチマックスチーム」というプロジェクトチームを編成した。チームは約2年間にわたり、システムの概要設計作業を行った。