【日綿實業・ニチメン】HITAC-8200(1967年、大阪本社)

1967年4月、大阪本社と東京支社に汎用中型コンピュターといわれた日立製作所の「HITAC-8200型システム」を導入した。磁気テープを利用したバッチ処理方式で、これが日綿のコンピューターによる事務システム化への第一歩であった。