【日綿實業・ニチメン】加工製品の見本(1960年)

1954年ごろまでは、テーブル・クロス、ハンカチーフ、シーツなど家庭用品が輸出の主力商品であったが、1955年ごろから米国向け縫製品の輸出が急激に増えてきた。米国、カナダ向けを中心にアジア、ヨーロッパ、アフリカにも輸出し、1958年から1960年の3年間は、業界1位のシェアを占めた。